勉強会

過年度遡及会計基準の論点整理(追加)

開 催 日
2011年12月15日(木)
開催時間
19:10~20:10(開場19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
理事 椙山 嘉洋
概  要
国税庁ホームページで「法人が「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」を適用した場合の税務処理について(情報)」が公表されました。2011年10月20日の勉強会に引続き、税務上の理解を深めたいと思います。

懇親会情報

日  程
2011年12月15日(木)
開催時間
20:30~22:30 ※勉強会終了後
会  場
勉強会会場付近
費  用
3,500円
集  合
20:20に勉強会会場に集合

倒産手続下の会社におけるシステム

開 催 日
2011年11月17日(木)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
理事 青木 幹雄
概  要

民事再生法や会社更生法などの倒産手続下において、会社は事業再生や清算に向かって業務を進めていくことになります。これら倒産手続の概略を理解したうえで、主に大規模倒産案件のシステム対応に関する事例を紹介していきたいと思います。

過年度遡及会計基準の論点整理

開 催 日
2011年10月20日(木)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
理事 後藤 剛
概  要

平成23年4月1日以後開始する事業年度から適用されている「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」について、会社法及び税務との関係を整理するとともに、実務上論点となりそうな事項について検討し、基準に対する理解を深めたいと思います。

改正内部統制基準のIT統制評価実務の状況

開 催 日
2011年9月15日(木)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
理事 神崎時男
概  要

平成23年4月1日以後開始する事業年度から適用される改正内部統制基準に関して、特にIT統制評価に関する改定箇所の詳細な理解を深めるとともに、ローテーション等の採用に関する各社の状況を、実例を踏まえて検討します。

不正検出とデータ分析

開 催 日
2011年8月30日(火)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
副代表理事 中原國尋
概  要

企業が保有しているデータを一定の目的を持って分析することにより、不正の兆候を発見することが可能な場合があります。

従来から不正対応手続としてのデータ分析は行われてきていますが、日本ではあまり注目されていません。様々な前提が必要にはなりますが、企業のデータ分析により、どのような情報を取得することが可能となるのか、議論を進めていきたいと考えています。

SAPとOracleEBS の比較 ~ システムアーキテクチャおよびデータ構造 ~

開 催 日
2011年7月21日(木)
開催時間
19:10~20:00(19:00開場)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
近藤 誠
概  要
今回は、前回の勉強会でも取り上げられたSAP社のERPパッケージ、及び比較対象とされることの多いOracle EBSについて、日本ユニシス様が発行する技術論文誌「技報」Vol29 No.2通巻101に掲載されている「会計の基礎理論と情報構造からみた会計システムのアーキテクチャ -SAPとOracle EBSの比較を通じて」という論文を題材にして、議論を深めることができればと思います。

懇親会情報

日  程
2011年7月21日(木)
開催時間
20:30~22:30 ※勉強会終了後
会  場
勉強会会場付近
費  用
3,500円(仮)
集  合
20:20に勉強会会場

SAP社のERPシステムの機能や構造の概要について

開 催 日
2011年6月16日(木)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
監事 小田 恭彦
概  要

今回は、国内外で多く利用されているドイツSAP社の統合型業務システムについて、特に会計に関連するモジュールを中心に、その機能の概要とデータベース構造について検討します。

IFRSとの関連も深い、多通貨・多言語システムの仕組み、機能通貨会計、複数元帳(NEWGL)、複数償却領域などの機能をを中心に議論を深めることができればと思います。

固定資産システムにおける初度適用と過年度遡及修正への対応

開 催 日
2011年5月18日(水)
開催時間
19:10~20:50(開場 19:00)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
専務理事 五島 伸二
概  要

今回は、IFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」とIAS第8号「会計方針、会計上の見積りの変更及び誤謬」に関する様々な議論のうち、固定資産の初度適用と過年度遡及修正について検討します。

特に、固定資産システムにおける対応を中心に議論を深めることができればと思います。

非金融機関におけるIFRS第9号「金融商品」の適用

開 催 日
2011年4月20日(水)
開催時間
19:10~20:50(19:00開場)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
専務理事 長谷 友春
概  要

IFRS第9号「金融商品」は、IAS第39号「金融商品-認識及び測定-」に置き換わる基準書との位置づけで2009年11月12日にIASB(国際会計基準審議会)から公表されました。

IFRS第9号では金融資産の分類および測定に関する新たなアプローチに基づく基準が設けれられていますが、非金融機関にとってはそもそもの金融資産の分類からとまどうことも多いと思います。

そこで、非金融機関にとってのIFRS第9号の適用方法について整理したいと思います。

IFRSでの新しいリース会計の考え方を理解する

開 催 日
2011年2月16日(水)
開催時間
19:10~20:50(19:00開場)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
専務理事 原 幹
概  要
IASBが2010年8月に公表したIFRSのリース会計に関する公開草案では、従来のリースの区分から大きく考え方を変える「使用権アプローチ」が提示されています。また同草案に関連してASBJは2010年12月に「リース会計に関する論点の整理」を公表しており、リース会計に関係する考え方は大きく揺らいでいます。
これらの解説を含め、実務への影響も大きいIFRSでのリース会計の考え方について概観し、ご参加いただく皆様の知識整理にお役立ちできればと思います。

包括利益の表示

開 催 日
2011年1月19日(水)
開催時間
19:10~20:50(19:00開場)
開催場所
日本IT会計士連盟 研修センター [地図]
進 行 役
代表理事 坂尾 栄治
概  要
平成23年3月決算より包括利益計算書(または損益及び包括利益計算書)の開示が求められることになります。
以前からその他の包括利益が開示されていたために、開示する財務諸表を変更すれば包括利益の表示への対応が済むと考えられがちですが、新たな情報を集めないと適正な開示が行えない可能性があります。
基準の適用を直前に控えたこのタイミングで、包括利益の表示について改めて整理したいと思います。